2018年06月08日
これからの地方経済
コンビニ経営についていろんなことを言う人がいる。そのほとんどが、FC加盟についてあまくないぞとか。
コンビニ経営は深夜労働まであってたいへんだとか。労働形態についてだけのコメントが多い。
しかし、最近のコンビニ経営の動きで最も注目しなければならないのは、大手チェーン店が地方のローカルコンビニを飲み込み始めたことだ。
これは、たいへんなことになる。
どうしてか。簡単に言ってしまえば、大手はほとんど、東京に本社がある。だから、飲み込まれたコンビニが、利益を上げれば東京に税金が入る。
そうなってくると、地方経済は税収に苦しみ、社会保険料などの値上げをしなくてはならない。
社会保険料の値上げは、年金生活者が大半になってきた日本経済の中で非常に大きな消費減退を生むだろう。
地方は、この新たな本社の税収問題を克服しないと夕張市のような未来が待っていることになる。
コンビニ経営は深夜労働まであってたいへんだとか。労働形態についてだけのコメントが多い。
しかし、最近のコンビニ経営の動きで最も注目しなければならないのは、大手チェーン店が地方のローカルコンビニを飲み込み始めたことだ。
これは、たいへんなことになる。
どうしてか。簡単に言ってしまえば、大手はほとんど、東京に本社がある。だから、飲み込まれたコンビニが、利益を上げれば東京に税金が入る。
そうなってくると、地方経済は税収に苦しみ、社会保険料などの値上げをしなくてはならない。
社会保険料の値上げは、年金生活者が大半になってきた日本経済の中で非常に大きな消費減退を生むだろう。
地方は、この新たな本社の税収問題を克服しないと夕張市のような未来が待っていることになる。
Posted by あつお at
09:22
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